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Dave Mason & Eric Clapton [Eric Clapton]

夫婦デュオのデラニー&ボニーは、スタックスと契約した初の白人である。
ゴスペル仕込みのデラニー・のボーカルは、クラプトンに多大な影響を与えた事は明らかだろう。
ブラインド・フェィスのアメリカツアーでオープニング・アクトを務めた後に欧州ツアーをスタートして、英国での最終公演の模様がアルバム「Delaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton」だ。

Delaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton

Delaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton

かわいそうなのは、デイブ・メイソン。
このステージでも司会者から「Delany & Bonnie & Friends With E.C」の次に「Dave Mason」とアナウンスもされているにもかかわらず、アルバム・タイトルは、これだ。
スターの扱いはやはり違うのである。

しかも、メイソンの初ソロ「Alone Together」は69年にD&B及びレオン・ラッセル人脈でいち早くレコーディングされている。
「On Tour」の3曲目「Only You know And I Know」は、そのアルバムからなのだ。ああ・・・

Alone Together

Alone Together

  • アーティスト: Dave Mason
  • 出版社/メーカー: Universal Japan
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

そして、翌70年1月に、ほぼ同じメンバーで制作されたクラプトンの初ソロ「Eric Clapton」は、英国ではメイソンのそれよりも先に発売されていたりする。

エリック・クラプトン・ソロ

エリック・クラプトン・ソロ

  • アーティスト: エリック・クラプトン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2006/06/21
  • メディア: CD

この2枚のアルバムは英国スワンプ・ロックの光と影ともいえる関係に思える。
とっても地味なメイソン「Alone Together」も好アルバムである、未聴の方は是非!

さあ、デレク&ドミノスまでは、あと少し。


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コメント 4

substitute

ども。
デレク&ドミノスまであと一歩ですね。
その前に、遠回りしてThe Bandあたりとのカラミの記事がでたりして:-)

デラニー&ボニーがスタックスと契約した初の白人というのは知りませんでした。
by substitute (2007-11-18 11:12) 

starfish

substituteさん、どうもです。nice&コメントありがとうございます。

そうなんですよ、まだまだ回り道の予定です・・・
by starfish (2007-11-19 18:22) 

DEBDYLAN

ブリティッシュ・スワンプ。
実はあんまり聴いてない・・・(汗)

でも「FEELIN' ALL RIGHT」。
大好きな曲です。

デラニー&ボニー。
久々に聴きたくなりました。
by DEBDYLAN (2007-11-20 22:14) 

starfish

DEBDYLANさん、nice&コメントありがとうございます。

「Feei'n ~」はトラフィックですよ(笑)
デラボニ、いいでしょ!
by starfish (2007-11-23 20:57) 

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