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Live-Europe Tour / Billy Preston [Soul]


ライヴ・ヨーロピアン・ツアー

ライヴ・ヨーロピアン・ツアー



①Day Tripper
②The Bus
③Let It Be
④Will It Go Round In Circles
⑤Let's Go Get Stoned
Space Race
Amazing Grace
⑧That's The Way God Planned It
⑨Outa-Space

73~76年辺りは、Rolling Stonesのメンバーといって差し支えないBilly Prestonのライブ盤だ。
マイカテゴリーはSoulとしたが、ストーンズ者たちがTaylorのギター目当てに購入するアルバムなのだろうと思っている。
更に、Stonesがギター・バンドとして一番充実していた73年欧州ツアーのときのオープニング・アクトでの演奏という状況にもストーンズ好きならば、冷静ではいられないだろう。
つまり、黒音至上主義のファンには、黙殺されてしまう作品ではなかろうか。

ここでは、ストラトを弾くTaylor、Billyとの掛け合いが相当にカッコいい。
また、Let It Beなどは、この演奏でPaul McCartneyに歌って欲しい・・・などと勝手な想像が膨らんでしまう。
そして、これを聴き終わると、当然、73年もののストーンズ・ブートをセットしてしまうのである。

いつの日か、Aretha FranklinとKing Curtisみたいな強力なブツになって発表されることを期待して待ちたい。


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コメント 2

ハリー

これは現行CDではUSバージョンとUKバージョンの計18曲が
収録されていて、更に聴き応えがある1枚になりました。
ミック・テイラーは前座から出ずっぱりだったことになりますが
ギャランティーの配分がどうだったのか、気になります。(笑)

by ハリー (2009-01-10 23:52) 

starfish

ハリーさん
はい、現行盤は単なる紙ではなかったので、びっくりでしたね。
で、ギャラに関しては、(株)ストーンズ名義でビリーのところに請求が行っていたのではないかと…
嗚呼、ミックだとヤリかねませんね(笑)
by starfish (2009-01-11 21:12) 

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