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An Old Raincoat Won't Ever Let You Down / Rod Stewart [Faces / Rod Stewart]


アルバム

アルバム

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1998/06/17
  • メディア: CD



Rodの初期のカタログがSHM-CD仕様、紙ジャケットで来年2月にリリースされるようだ。
もちろん、「Every Picture Tells A Story」とベスト盤「Sing It Again,Rod」はオリジナル・アルバム再現とのことである。
プラケ派の僕でも、無視できない。

初期のソロ・アルバムなら「Gasoline Alley」と「Every Picture Tells A Story」が話題になるだろうが、この記念すべき70年の1枚目も聴き逃し厳禁の秀作だと思う。

現在でも演奏されるHandbags & Gladragsも当然ながら素晴らしいのだが、ここは、1曲目Street Fighting Manにつきる。
アレンジャーとしてのRodの能力の高さを見せ付けてくれる。

現在、流通しているのは、味気ないジャケットのUS盤だが、今回は、英国オリジナル・デザインが再現されている。
Marcus Keefの手になる、いかにも英国的なジャケットが音楽とマッチしている.

A Nod is As Good As a Wink to a Blind Horse / Faces [Faces / Rod Stewart]

A Nod is As Good As a Wink to a Blind Horse

A Nod is As Good As a Wink to a Blind Horse

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 1994/08/04
  • メディア: CD


①Miss Judy's Farm
②You're So Rude
③Love Lives Here
④Last Orders Please
⑤Stay With Me
⑥Debris
⑦Memphis,Tennessee
⑧Too Bad
⑨That's All You Need

人気の面では、「Ooh La La」だろうが、Facesの最高傑作となれば、これだと思う。
②④⑥は、Ronnie Laneのボーカル、作曲であるが、なかでも、⑥が最高である。
楽曲の良さもさることながら、ハモるわけではないのだけれど、RodとRonnieの声質の相性がいいのだろうね。

彼らの看板曲⑤について。
StonesとFaces、夢の競演があったとしよう。
Stonesは「Honky Tonk Women」、一方、Faces「Stay With Me」を同時にカマしてもらいたい。
2番でMickとRodが入れ替わっても平気そうな気がしませんか?

さて、問題です。このときKeithの弾くリフとは!?
「Monky Man」だったりして・・・


Unplugged...and Seated / Rod Stewart [Faces / Rod Stewart]


Unplugged...and Seated

Unplugged...and Seated

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 1993/05/14
  • メディア: CD



来年3月のRod Stewart来日公演を僕は今から心待ちにしている。
それだけ、好きなシンガーだ。もちろん、アルバムも全て揃えてある。

さて、90年代初頭、MTVアンプラグド・ブームなるものがあった。
そして、数多くのMTVのライブ・アルバムが出た。
当時も、そして現在でもよく聴く1枚だ。
何と言っても、スペシャル・ゲストであるRonnie Woodの参加が、このアルバムの価値を高めている。
もう幾度となく聴いているのだが、未だにRodがRonを呼び込む所には感激してしまう。
今度の日本公演には、サプライズでRonが・・・更には、Ian McLaganとKenny Jonesまでも登場!
なんて、夢のまた夢だろうが。


さて、スターの来日に合わせるかのようなタイミングでFacesのアルバムも3月にリマスター&ボートラでリリースされるようだ。

と、ここまで書いておきながら、思い出したことがある。
実は、当時、MTV関連で一番気に入っていたのは、Mariah Careyだった(笑)

Long Player / Faces [Faces / Rod Stewart]


Long Player

Long Player

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea Japan
  • 発売日: 1994/12/19
  • メディア: CD



①Bad'n' Ruin
②Tell Everyone
③Sweet Lady Mary
④Richmond
⑤Maybe I'm Amazed
⑥Had Me A Real Good Time
⑦On The Beach
⑧I Feel So Good
⑨Jerusalem

71年発表、Facesの2枚目「Long Player」。

①はRod-IanMcLagan、②④がRonnie Lane、③⑥Wood-Rod-Ronnie、⑦Wood-Ronnie、⑨がWoodの作品。
Facesの魅力のひとつが、いろいろな組み合わせで曲を書くところだろう。
Rodのバック・バンドみたいな扱いで、アルバムも廃盤の時があったりと評価が低かったが、トラッド、カントリー、ブルース、R&Rと幅広い音楽性を楽めるバンドなのだ。


しかも、このバンドは、プロフェッショナル(職業バンド)の立場でも、アマチュアの心を失わなかったように映るところが最高にかっこいい。
ステージも「お仕事」感がなくて、楽しそうだし、数々のストレートなカバー曲が、その証明だろう。

このアルバムでは、Fillmore Eastにおけるライヴ⑤⑧の2曲。
Sir Paul初期の名曲⑤は、RonnieとRodのボーカルが素晴らしい。

⑧の演奏もFacesのラフ&ルーズというイメージを覆すものだろう。
特に、この頃のWoodの丁寧で繊細なプレイ振りは、Stones入社後には聴けない。

さて、幾つかの切ない事情で短命に終わったFaces。
Ronnieの脱退も例の難病の初期症状が出始めたことも一因のようだ。

4枚のオリジナル・アルバムは、どれも愛すべき作品である。
是非、リマスターして欲しいものだ。

Gasoline Alley / Rod Stewart [Faces / Rod Stewart]


Gasoline Alley

Gasoline Alley

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Repertoire
  • 発売日: 1998/03/31
  • メディア: CD



①Gasoline Alley
②It's All Over Now
③Only A Hobo
④My Way Of Giving
⑤Country Comforts
⑥Cut Across Shorty
⑦Lady Day
⑧Jo's Lament
⑨You're My Girl ( I Don't Want To Dicuss It )

まだ、Rodがエンターテイメント的スーパースターになる前、ロックンローラーだったMercury時代の5枚のアルバムはブリティッシュ・ロック好きの必聴盤だ。
これは、70年の2枚目「Gasoline Alley」。

タイトル曲①は、トラッド風味も豊かな枯れた味わいで、意外やRodのオリジナルである。
B.Womackの②、Dylanの③、EltonJohnの⑤と見事なカバーである。
更に④に至っては、SmallFacesの曲だ。

こうしたカバー曲にこそ、Rodを聴く楽しみが見い出せるとは言い過ぎだろうか?
あのダミ声一発で、全て彼のカラーに染め上げられていく快感。

しかし、Rodのアルバムは、Facesのメンバーで制作され、Facesのライヴは彼のソロの曲がメインになっていた。
当事者達には、RodのソロもFacesも陸続きだったのだろうか。

Rhinoから発表された4CDの箱でも選曲されている。
しかも、これを編んだのは、Macだ。
文句はありません(笑)

Atlantic Crossing / Rod Stewart [Faces / Rod Stewart]


Atlantic Crossing

Atlantic Crossing

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 2000/10/02
  • メディア: CD



実は、スター・ロッドが大好きである。
ロック・スター然とした華やかさでは、この人が1番だったと思う。(過去形?)B

高校生の時にJeff Beck 「Blow By Blow」から遡ってRod Stewartを知った。
とにかく、あのダミ声は衝撃的で、一発でファンになった。
そのタイミングに発表されたのがWarner移籍の第1弾「Atlantic Crossing」であった。

セールス・データを調べると「Blow By Blow」が75年5月で同年8月に「Atlantic Crossing」が発売されている。
つまり、ぼくの記憶に間違いがない程に印象的だったという事だろう。
LPではA面がfast side、B面slow sideという構成は、当時の恋人のアイデアだったと記憶する。

Rodのソロ・アルバムならMercuny期を選ぶだろう。
ただし、実質はFacesの裏盤みたいな作品と受けとる事もできるので、反則としておこう(笑)

Warnerからの作品では70年代の4枚
「Atlantic Crossing」 (75年)
「A Night On The Town」 (76年)
「Foot Loose & Fancy Free」 (77年)
「Blondes Have More Fun」 (78年)

どれも捨てがたく、いまだに愛聴盤である。

ロッド・スチュワート [Faces / Rod Stewart]

ジェフ・ベック・グループでロッド・スチュワートに興味を持ちました。

その頃に届いた新作。これ、聴きまくったな~
LPのA面がFAST SIDE、B面にSLOWSIDEというのが、また良かった!

Atlantic Crossing

Atlantic Crossing

  • アーティスト: Rod Stewart
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 2000/09/19
  • メディア: CD

翌年の「A Night On The Town」もよく聴いた。これもFASTとSLOWに分かれています。

A Night on the Town

A Night on the Town

  • アーティスト: Rod Stewart
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 2000/09/19
  • メディア: CD

でも、マーキュリー時代の、この3枚こそがロッドらしい!

Gasoline Alley

Gasoline Alley

  • アーティスト: Rod Stewart
  • 出版社/メーカー: Repertoire
  • 発売日: 1998/03/31
  • メディア: CD


Every Picture Tells a Story

Every Picture Tells a Story

  • アーティスト: Rod Stewart
  • 出版社/メーカー: Universal
  • 発売日: 1998/03/31
  • メディア: CD


Never a Dull Moment

Never a Dull Moment

  • アーティスト: Rod Stewart
  • 出版社/メーカー: Universal Special Products
  • 発売日: 1998/03/31
  • メディア: CD


最近は、ジャズのスタンダード・ナンバーばかりでしたが、新作では、ロックに戻ってきたみたいですね。
やはり、スーツよりジーンズのほうが似合うぞ!ロッド!

Still the Same: Great Rock Classics of Our Time

Still the Same: Great Rock Classics of Our Time

  • アーティスト: Rod Stewart
  • 出版社/メーカー: J-Records
  • 発売日: 2006/10/10
  • メディア: CD


ロッドは、カバー曲のセンスいいですから、残るは、競演者だ!
ロン?悪くないけど、やっぱり、もう一度、ベックとアルバム1枚つくってほしい!


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